ありありとイメージする、の注意点
- 二子渉
- 2月28日
- 読了時間: 4分
更新日:3月3日
書きそびれた、注意点の話。
先日の話は、
叶えたい現実があるならば、
叶った時にどんな体験をすることになるのか、ありありとイメージすることが重要。
でもそれは必ずしも視覚的な映像じゃなくてもいいよ、という話でした。
***
まあでも一般的に広く見かける情報としては、視覚的イメージで細部まで具体的に、という話が多いです。
それはそれで一理あって、
具体的なこの場所の、この時間、こんなものが見えていて、・・・とイメージを作り込んでいくのは、そうすることによって、まさに「叶った時にどんな体験をしているのか」という情報にアクセスできるからなんです。
ただね。
ただね。
現実創造の法則で、実はそんなに知られていないことがあると僕は思っていて。
***
実際に創造される現実というのは、その「叶った時にどんな体験をしているのか」が叶う。
もうちょっと正確にいうと、「叶った時にどんな感覚・感情を体験しているのか」が叶うの。
その体の感覚と感情の体験を、人は必ず自分で創造できる。
けれど、その思い描いた具体的な詳細が叶うとは限らない。
その時の、喜びなら喜びの、ニュアンスとか深さとか、背景にくっついてくるいろんな感情とか、そういうのがひっくるめて叶う。思い描いたならば。
それは必ずしもタヒチの◯◯って名前のビーチリゾートのプールサイドで、パラソルの下の白いテーブルに、◯◯っていう名前のトロピカルなカラフルなカクテルと愛機のゴールドのMacbookがあって、っていう詳細が叶うわけではない。
それを思い描いた時に、どんな喜びの感情を体験しているのか、という、その体験が叶う。
***
だとするとですよ。
その喜びの体験は、タヒチにいない今、実は叶っちゃってたというようなこともあるのです。
タヒチとか、そのリゾートホテルとか、そのカクテルとか、具体的な情報に執着すると見逃します。
だから願いを持って、そのヴィジョンを明確にしたら、それがうっかり叶っちゃっていることを見逃さないよう注意力を使えるといいのです。
僕の先生はよく、「いちゃもんつけるように、叶ってたことを見つけろ」というようなことを言っていました。
まだタヒチに来ていないからと油断していたら、叶ってた現実とそれで得られる喜びを受け取りそびれちゃう。
こういう受け取りそびれは、実際めっちゃよくある。
これが「注意点」。
でもこれがわかっていると、実際に小さな願いが日々たくさん叶うようになる。
意識を向けた体験が増えていくので、叶っていることに意識を向けると、ますますたくさん叶うようになる。
そのように満たされている時、人は非防衛的になるから、ますますたくさん叶うようになる。
いい循環に入っていける。
***
それであんまり満足じゃなかったら、もっと高望みしたヴィジョンを思い描いたらいい。
なんかどうにもうまくいかなかったら、それは何か気づかないアーリートラウマの反応などが邪魔してる可能性ももちろんあります。それはまた大きな話なので別の機会に。
今日の話のポイントとしては、
詳細に具体的に思い浮かべて、その感情体験を掴んだら、そのあと具体的な詳細については手放すのが吉、ということでした。
あなたも「そういえば叶っていた」って何か、ありませんか?
***
結婚3.0を世界で唯一身につけられるGFL半年講座。
毎回満員御礼となるこの講座の第10期が募集開始となりました。
カップルで受講して理想のマイホームに出会ったり、
一度は離婚したものの、別れたかったわけではないという気持ちを大切に
関係を築き直したり、
ついに再会したツインレイとの関係が一気に深まったり。
ご興味ある方はまずは特別セミナー&説明会にいらしてください。
毎回満員御礼となるこの講座、意欲ある方のご参加を心よりお待ちしています!
■募集開始! GFL半年講座第10期
特別セミナー

Comments