例えばこう違う 結婚2.0 vs 結婚3.0
- 二子渉
- 2月14日
- 読了時間: 2分
今日は結婚2.0と3.0の典型的な違いについて。
「パートナーとこころの交流がたっぷり欲しい」と思っているとするじゃないですか。
よくありますよね。
結婚2.0を生きている時点で、基本的には自分の幸せに自分で責任を持つところには立ってる。
それは言うなればこんな捉え方。
「もっとこころの話をしたいのは私の方だから、それを求めていくのは私の責任だよな。」
そうですよね。
「パートナーであるからには、こころの話をたっぷりすべきでしょ」と思っているわけではない。
ここまでは共通なんだけれど、ここからが分かれ道で、
結婚2.0だと「この人は望んでいないようだから、無理強いしてもお互い不幸になるだけだ。私の願いのために、別の人を探そう。」
みたいな感じになっていきます。
相手をコントロールはできないし、かと言って自分の望みを我慢するのも違う。
ある程度自分の希望を伝えて、なんだか反応薄いなり、かなり嫌そうにされるなりして、そうなったらそこで、潔く諦めてしまう。
あくまで自分がこころの交流をもっと持ちたいのだから、この関係を手放して、もっとそれが得られる関係を手に入れるよう動こう。その責任は自分にある。
っていう感じです。
僕もかつてはもう、この通りくらいに思っていました。
***
さて結婚3.0をやってきてからこの状況を見ると、「ああ、そこで諦めちゃうのか。。まあ、気持ちはわかるけれど、諦めよすぎなんだよなあ。」と思うようになります。
結婚3.0だと「今のこの人は、そのままでは私の願いを満たしてくれないけれど、私が取り組んでいきさえすればやがてちゃんと叶う。そのための方法を見つけていこう。」
っていうことになる。
「こころの話をもっとしたいのに、相手が応えてくれないのが辛い」っていう現実を生み出しているのは自分。相手を使ってその体験を作り出すことに成功している。
その現実を変えられる鍵も自分の中にある。
大丈夫。ちゃんと望んだものは手に入る。
手に入れた時、自分は今よりも確実に自由になっている。
そう確信できるようになっていきます。
これが結婚3.0。
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